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【まとめ】これからコーヒーの知識や技術を深めたい方におすすめのコーヒー書籍3選|初心者からでも役立つ知識が満載!

2024年12月29日

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初心者におすすめのコーヒー書籍3冊

こんにちは、たけもとです。

これからコーヒーの世界をより深く知っていきたい、最近ドリップを始めてみたので、もっと成長したい…そんなときに、自分の成長を支えてくれるコーヒーの本があると、よりコーヒーの世界に、深く入っていくのを支えてくれます。

コーヒーの基本的なことから、詳しく知りたい

コーヒーの産地ごとの味の特徴がまとめられた本が欲しい

ドリップでもっとおいしくコーヒーを淹れられるようになりたい

そんな方々に向けて、今回は、これからコーヒーの知識や技術を深めたい方におすすめのコーヒー書籍3選として、マストバイな3冊をご紹介します。

どの本も手元に置いておくだけで、コーヒーライフを充実させてくれるおすすめの本ばかりです。ぜひ最後までご覧ください。

概要

今回おすすめする3冊について

今回ご紹介する3冊は、どれもすべて非常におすすめできるものばかり!

なのですが、下記のポイントごとに1冊ずつ選んでおりますので、ご自身で今どんな情報が欲しいのか、イメージしながらどれが合っているかご検討いただければ、より自分に合った1冊が見つかるかと思います。

今回おすすめする3冊について
基本・総合:コーヒーの基礎的な知識が広く解説されている
豆の知識:豆の産地ごとの味わいが解説されている
ドリップのスキル:ドリップの方法や理論について解説されている

それぞれの本のレビューも書いていますので、気になった方はそちらもぜひご覧ください。

それでは、具体的に3冊の紹介に移ります!

おすすめ書籍3選

①基本・総合:「世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本」(井崎英典)

著:井崎 英典
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楽天市場

著者概要

著者は井崎英典 氏。

2012年に史上最年少でジャパン・バリスタ・チャンピオンシップにて優勝し、2連覇。その後、2014年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップにてアジア人初の世界チャンピオンとなっている、輝かしい実績を持ちます。

現在はマクドナルドやカルビーといった大企業の商品開発やマーケティングに携わっているほか、中国最大のコーヒーチェーン「luckin coffee」でも商品開発や品質管理などを行っています。また、「EPEIOS JAPAN」でコーヒー器具の開発にも携わるなど、様々な領域で活躍されています。

書籍概要

「世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本」のポイントは下記の3つです。

書籍のポイント
①産地やドリップの道具、豆の選び方など広い視点から解説
②知識・道具ゼロからでも始められるようにサポート
③アレンジコーヒーなど、お家でコーヒーを楽しめるコツも説明

下記の2冊に比べると、「広く浅く」の目線でコーヒーを解説している本です。

それだけに、基本の知識をまずは知りたい、という方の最初の1冊としておすすめできます。コーヒーは産地、豆選び、ドリップ…と様々な要素から1杯が出来上がるので、その要素のそれぞれのポイントを1冊で押さえることができます。

そして全体的に、コーヒーに深くハマる一歩前の方をサポートする書籍だなと感じるポイントが多々あります。

例えば「道具がまだないけれどとにかく始めてみたい」という方に向けては、茶漉しで淹れる方法も書いており、そんな方法があるのかと驚きつつも、道具がなくてもまずは淹れてみたいと考えている方も0を1にすることができそうだと感じました。

また、「ドリップコーヒーは苦いものはちょっと苦手で、それ以外のコーヒーの楽しみ方を知りたい」といった方でも、アレンジコーヒーのレシピが充実していて、ドリップ以外のおいしい飲み方を試せるなど、楽しく読める内容になっています。

②豆の知識:「図解 コーヒー一年生」(粕谷哲)

著:粕谷哲, イラスト:山田コロ
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著者概要

著者は粕谷哲 氏。

2016年にドリップコーヒーの世界大会「World Brewers Cup」にてアジア人初の優勝を成し遂げた実績があります。

現在は自家焙煎スペシャルティコーヒーショップ「Phirocoffea」を経営されているほか、ファミリーマートやネスレ日本等の商品開発・プロモーションを行い、世界各国でのトップバリスタを育成するなど、コーヒー業界の最前線で幅広く活躍されている方です。

書籍概要

「図解 コーヒー一年生 」のポイントは以下の3つです。

書籍のポイント
①コーヒー豆が擬人化!味わいをイメージで覚えられる
②順を追って豆選びをステップアップできる
③ドリップの知識の要点が押さえられている

特にポイントなのが擬人化したコーヒーの妖精。これがとても魅力的!コーヒーの産地ごとに特徴をおさえたキャラクターとなっており、マンガ形式で親しみやすく、かつ分かりやすく、産地ごとの味わいを解説しています。産地の情報が見開き1ページでまとめられているので、サッと開いて情報を吸収する、という使い方ができます。キッチンやデスク周りに置いておき、コーヒーを飲むたびにサッと開きたくなる一冊です。

また、ドリップ器具やノウハウについても、要点が押さえられています。これからドリップを始めたい方、ドリップを始めたけど基本的な知識を確認したい方にもおすすめできます。

豆を買って飲むときに、この本で産地の情報を読みながら飲むことで、コーヒー豆の味の理解が深まる一冊です。

③ドリップのスキル:「ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方」(井崎英典)

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著者概要

著者は井崎英典 氏。(①と同じですので、ここでは割愛します。)

書籍概要

「ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方」のポイントは下記の3つです。

書籍のポイント
①コーヒーの味を決めるポイントが押さえられている
②抽出の仕組みから丁寧に解説
③具体的な抽出メゾッドあり

この本の目的は、読者が、「自分好みの味」を知り、「最高の1杯」を自宅で淹れられるようになることにあります。コーヒーの味がどのように決まるのか、豆の生産国から系統をまとめつつ、ドリップでどのように味が出来上がるのかを具体的に解説している一冊です。

上記の2冊に比べると、理論が入ってくるため、少々専門的な情報になります。とはいえ、全体的に順を追った説明で大変わかりやすく書かれています。より美味くドリップできるコツを知りたい・技術を深めたいときにおすすめできるです。ドリップで淹れるようになり、基本的な方法が分かったあとや、しばらく同じドリップをしていて、スキルアップしてより美味しいコーヒーを楽しみたい、と思ったタイミングで買うのが好ましいと思います。

私自身、この書籍に書かれているノウハウからの学びが非常に多かったです。具体的な抽出メゾッドは、真似するだけで1杯の美味しさが変わります。また、この本を読んでから特に気を付けるようになったのが、コーヒー豆の粒度。粗さ・細かさが少し違うだけでも、味わいの差が出るんだなと実感してミルを購入したり、よりドリップを美味しくするための工夫をするようになりました。

おすすめの方

以下、それぞれの本のおすすめの方を記載します。

おすすめの方
・まずはコーヒーの基本を広く知って、コーヒー生活を充実させたい→①
・産地ごとの味を理解して、自分の好きな味の豆を買って楽しみたい→②
・ドリップスキルを上げて、自分でコーヒーをより美味しく淹れたい→③

まとめ

以上、これからコーヒーの知識や技術を深めたい方におすすめのコーヒー書籍3選でした。

どの本も、手元に置いておくだけで、日常のコーヒーへの関心や買い方、淹れ方まで変わる本ばかりです。ご自身のニーズにあわせて、どの本が今の自分に合っているか、イメージしてみてはいかがでしょうか。

気になった方は各書籍のレビューも買いていますので、そちらもご覧いただきつつ、1冊からでもぜひお手に取ってみてください。きっと家でのコーヒーライフが、少しずつ充実して楽しくなっていきますよ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

著:井崎 英典
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