こんにちは、たけもとです。
電子書籍として有名なKindle。その電子書籍リーダーにはかなり種類があり、どの機種を選ぶか迷ってしまいますよね。
Kindleの端末ごとの特徴が知りたい
電子書籍の魅力は感じているが、Kindle端末の情報を整理したい
本記事では、こんな声に応える形で、Kindleの電子書籍リーダーの特徴や、機種の選び方について、解説していきます。
皆様にぴったりの1台が見つかれば、幸いです!
Kindle端末で本を読むメリット
はじめに、Kindle端末で本を読むメリットや価値について、最初に整理します。
Kindle端末のメリット
1 どこでも気軽に数千冊の本が読める
2 自宅の収納スペースが減らせる
3 電子ペーパーで目に優しい読み心地
4 文字サイズの調整やバックライトで読みやすい
5 通知が来ない
これらのメリットについては、下記の記事で詳しく紹介しています。

これら5つのメリットはいずれのKindle端末にも共通しており、Kindle端末を選ぶ大きなポイントになっています。
Kindle端末の選び方
Kindle端末の選び方のポイント
さて、上記のようなメリットを持つKindle端末ですが、端末には複数の種類があります。
ここではその端末の選び方について、主なポイントを3つの点から整理していきます。
Kindle端末の選び方のポイント
1 モデルごとの機能
2 広告あり・なし
3 ストレージ容量
ポイント1 モデル
Kindleには、主な機種として、2025年現在、下記の3モデルを中心に販売されています。
Kindleのモデルごとの特徴
①Kindle:機能を削ったエントリーモデル
②Kindle PaperWhite:基本機能が充実した万能モデル
③Kindle Scribe:手書き機能を持った上位モデル
それぞれの特徴については次項で解説しますが、個人の求める機能と、価格のバランスを検討することとなります。

迷ったら「Kindle PaperWhite」で問題ないです!
ポイント2 広告あり・なし
Kindleには、過去モデルにおいて、「広告あり」のモデルが存在していました。
これは、数千円安く端末が手に入る代わりに、端末のホーム画面やロック画面に、広告が表示されるというものです。
ただし現行の機種は「広告なし」のみになったので、これから新品購入を考えている場合は気にしなくてOKです。
仮に「中古品で過去モデルを購入する」といった場合は、注意しておきたいポイントです。
ポイント3 ストレージ容量
主に16GB・32GBで容量が選択できます。
保存可能な冊数の目安は、以下の通りです。
| 16GB | 32GB | |
|---|---|---|
| ビジネス書 (約14MB/冊) | 1140冊 | 2280冊 |
| 小説 (約5MB/冊) | 3200冊 | 6400冊 |
| マンガ (約85MB/冊) | 188冊 | 376冊 |
| 雑誌 (約160MB/冊) | 100冊 | 200冊 |
16GBでも相当の量のデータを保有できます。小説やビジネス書中心の方は、16GBで全く問題ありません。
マンガや雑誌をかなり頻繁に読み、かつ紙媒体でなく電子書籍で持っていたい、という方は32GBがおすすめです。
Kindle端末のモデルごとの解説
各モデルの概要
それでは、Kindleのモデルごとの特徴について、具体的に解説します。
Kindleのモデルごとの特徴
①Kindle:機能を削ったエントリーモデル
②Kindle PaperWhite:基本機能が充実した万能モデル
③Kindle Scribe:手書き機能を持った上位モデル
※その他:カラー液晶、キッズモデルなど

詳しいモデルごとの詳細は、それぞれの個別記事をご覧ください!
各モデルの紹介
①Kindle(無印)
Kindle(無印)は、コンパクトさが特徴のエントリーモデル。
一番手頃な価格で手に入るKindle端末で、軽量でコンパクトなところがポイント。
バックライトを搭載し、上位のモデルにも負けない300ppiの高解像度ディスプレイも備えています。
リーズナブルながら、基本的な読みやすさをしっかり追求しています。
初めてKindleに触れる方や、電子書籍での読書を始めたい方、極力コンパクトに持ち運びたい方に、おすすめのモデルです。
②Kindle PaperWhite
Kindle PaperWhiteは、機能が充実した王道モデルです。
防水性能や色調調整等の便利な機能を搭載しているのがポイント。
画面も7インチと少し大きく、活字の書籍はもちろんマンガを読むのにも便利。
最大12週間のロングバッテリーで、毎日の読書を力強くサポートします。
より充実した機能でしっかり読書を楽しみたい方は、買って満足できるでしょう。
また、機種選びに迷った方も、まずはこれを買っておけば問題ないという万能モデルです。
③Kindle Scribe
Kindle Scribeは、手書き機能を持った、現行Kindleの最上位モデルです。
「メモを残しながら読書ができる」点が、他のモデルにはない唯一無二の魅力となっています。
メモを残すことで、より読書で得られる体験が増えます。
ディスプレイサイズも10.2インチと大き目なので、純粋な読みやすさの面でも優れています。
ビジネスや学習の用途で電子書籍を使いたい方、じっくり内容を吸収しながら本を読みたい方に、うってつけの端末です。
【追加】Kindle Colorsoft
Kindle Colorsoftは、カラー表示に対応したKindle。
過去に海外では販売されていたのですが、2025年、ようやく日本でも販売が開始されました。
マンガや雑誌、その他書籍のカラー表示を楽しむことができ、Kindleの電子ペーパーの大きな課題を克服したモデルとして、注目を集めています。
Kindle端末のおすすめは結局どれ?
一番のおすすめは、現行モデルのKindle PaperWhite(12世代)です!
どこでも読める安心の防水機能や、色調調整で読みさすさを確保。
そして、電子ペーパーの課題であるページめくりのレスポンスが過去一番の速度にアップデートされており、ストレスなく読み進めることができます!
タブレット端末を離れて読書をしたいけど、電子ペーパーの端末は使い勝手が良くなさそう…
といったイメージを払拭してくれる、万人におすすめの端末です。

2024年版のアップデートで、スキがなくなり、非常に使いやすい1台になりました!
下記の記事で、Kindle Paperwhite 12世代の特徴や、シグニチャーエディションについて解説しています。
Kindle Unlimitedについて
Kindle端末を最高に使い尽くせる、おすすめのサービスがKindle Unlimited。
ベストセラーの書籍や人気のマンガ、話題の雑誌などが月1,000円台で読み放題の、超超お得なサービスです。
街でよく見かける人気雑誌も対象に入っており、2~3冊も読めば元が取れるどころか、十分おつりがくるくらいの充実度。

Prime加入での読み放題もありますが、Unlimitedに加入すると、比べ物にならない量の書籍が読めます!
未加入の方は、kindle端末の購入に合わせて、ぜひ使ってみていただきたいサービスです。きっと、価格以上の価値が感じられますよ。
まとめ
以上、Kindle の機種紹介・選び方についてでした。
Kindleでの読書自体はかなり快適なもので、目が疲れにくく、通知もなしに、長時間読書に集中できることが、Kindleの一番の魅力です。
また、紙の本に比べた時のメリットとして、簡単にたくさんの本を持ち運べること、家での保管スペースがなくなることが挙げられます。
様々な機種がありますが、皆さんのニーズに合った1台を選ぶのに、本記事が役立てば幸いです。
それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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