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【レビュー】Omikamo タッチパッド付きキーボード|マウス不要で身軽に持ち運べる!iPad Miniと相性◎〔Omikamo B099〕

2025年2月6日

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Omikamoタッチパッド付キーボード iPadminiと

こんにちは、たけもとです。

今回は折り畳みキーボード界隈で最近Omikamo タッチパッド付きキーボードが評判のようでしたので、レビューします。

特徴は、なんといってもタッチパッド付でありながら折り畳みができるところ!

iPad Miniと一緒に持ち運べるキーボードを探している

タッチパッドは使いやすい?

サイズ感やキーボードそのものの打鍵感が気になる

そんな疑問に答える形で、レビューしていきたいと思います。

結論としては、サイズ感も十分で入力しやすく、タッチパッド付でマウスを持ち運ばなくてよいところがとても大きな魅力に感じられました。

ぜひ最後までご覧ください!

概要

アピールポイント

Omikamo タッチパッド付きキーボードの特徴はタッチパッド付でありながら折り畳みができるキーボードであることです。

アピールポイント
・使用感:タッチパッドで手軽に軽快な作業&マウス不要!
・打鍵感:十分なキーピッチとキーサイズで快適に作業できる
・携帯性:iPad Miniより一回り小さいサイズ感

開いた時のサイズ感も十分で、打鍵もかなり快適にこなせます。

タッチパッドは必要十分な使用感。ですが、折り畳みキーボードにタッチパッドが付いていることで、マウスを持ち運ぶ必要がなくなるのがこの製品の最大の魅力。

特にiPad Miniとの相性がかなり良いなと感じたキーボードです。以下のレビューにて、詳しく見ていきたいと思います。

※その他の主な特徴を以下記載します。

その他の主な特徴
USB-C端子
・Bluetoothに加えて、有線接続も可能
・他にない合皮レザーの外装

ラインナップ

色はブラックとホワイトの2種類あります。好みに合わせて選べるところが嬉しいですね。

スペック

以下、主要なスペックを記載します。

商品名Omikamo ワイヤレス 折り畳み式 Bluetooth キーボード タッチパッド付き
商品モデル番号‎B099
キー配列日本語JIS配列
キースイッチタイプパンタグラフ
キーピッチ18mm
接続方式Bluetooth 5.2 &有線接続
接続可能台数・Bluetooth:3台
・有線接続:1台
USB端子USB-C
充電時間2時間
使用時間・使用時間:最大90時間
・スタンバイ時間:最大800時間
対応OSAndroid/ iOS/ Windows/ Mac
重量298g

レビュー

外装

外装は薄めの紙製でかなりシンプル。アクセントに青色があしらわれています。

本体はタッチパッドがある分、横にやや長め。

裏面は一面、合皮のレザーで覆われています。

あまり見かけないタイプでかなり新鮮なイメージ。実際に触ってみるとマット目の質感で、肌触りも結構良いです。

たけもと
たけもと

雰囲気も良く、指紋も目立ちにくい!

同梱物

本体に加えて、USBケーブルと説明書、そして折り畳みのスタンドが付属します。

使用方法

①キーボードを展開する

②スイッチをONにする

以上です!簡単。

メモ:ペアリング方法
①FnとAを押して、Bluetooth接続モードにする
②FnとZを押すとペアリングに移行する
(①でAの代わりにS・Dにすることで、端末を最大3台まで設定可能 )

充電端子・使用時間

充電端子は安心のUSB-C。

中国製のこうしたキーボードにはMicroUSBが使われているイメージもあったりしますが、それも過去の話なのかも。USB-Cで使いやすくて嬉しい!

なお、使用時間は最大約90時間。一度の充電でかなりの時間、使えそうです。

たけもと
たけもと

電源のOFFだけには気を付けたい!!

サイズ感:携帯時

折りたたんだときのサイズは、実測で18.3×11.5㎝くらい。

iPad Mini6よりも縦も横も短いので、一緒に持ち運びやすいです!

サイズ感:展開時

手持ちのLogicool「MX Keys Mini(ホワイト)」と比較。

Omikamoのほうは少し狭いですが、おおよそ変わりないサイズ感です。(キーのピッチは狭い一方で、キーサイズはそこまで変わらない印象。)

持ち運びでありながら打ちやすいサイズ感であるのは、手が大き目である私にとって、個人的にかなり評価が高いです。

レビュー:MX Keys Mini ↓

補足:スタンドについて

付属のスタンドは、スマホやタブレットを立てかけることができます。

簡単な作りですが、裏面の脚や、スマホを置くところにラバー系の樹脂が使われているなど、ひと手間かかっていました。

(私はスマホにキーボードを使わないのと、iPadはスタンドにもなるカバーを使っているため、おそらく使わないかと思います)

所感

使用してみたポイントを、以下記載します。

ポイント
樹脂製でありながら高い質感、十分なサイズ感とタッチパッドでの快適な使用感
①全体的な質感
②キー配列・サイズ・打鍵感

③タッチパッド

ポイント①全体的な質感

まず、外装の合皮レザーは、指紋も目立ちにくく、さらっとマットな質感で、触ったときの印象がとても高いです。

このキーボードの一つの個性と言ってもよいポイントで、持ち運び時や使用時の気分を高めてくれます。

そして、もう一つ言及したいのが、筐体の樹脂の質感。

このキーボードは筐体が樹脂でできています。当初は「できれば金属製が良かったなあ」と思いつつ買ったのですが、思いのほかこの筐体の樹脂も質感が良かったです。

外装の合皮レザーと同様にさらっとした触り心地。プラスチック特有のつるつる・テカテカした印象がだいぶ抑えられていて、高級感を感じる見た目になっています。

ポイント② キー配列・サイズ・打鍵感

キー配列

キー周りの画像をいくらか。

キーに関しての特徴
サイズの大きいL字Enterキー
・Win/MacいずれのOSにも対応した印字
Fnキーの存在

上記それぞれを兼ね備えており、デスクトップでのPC作業と変わらない機能性を持っています。

加えて、エンターキー周りが窮屈にならず、ほぼすべての文字入力キーが同じ大きさであることも好感を覚えるポイント!

キーの大きさが乱れてまちまちになっていると、打鍵時に気を払ってしまいますが、それぞれのキーが同じ大きさであるため、安心して打鍵することができます。

打鍵感

本体サイズが十分に大きいことで、折り畳みキーボードとしてはかなり快適に入力ができます。

また、既述のとおり、ほぼすべての文字入力のキーサイズが統一されていることも、安心して打鍵できる要素になっています。

キーの押し込みについては、ややぺちぺちとした感覚があります。ただ、キー自体のカタつきは少なめでした。

ポイント③ タッチパッド

最後に、気になるタッチパッドの使用感について見ていきます。

まず、タッチパッドの下部にはクリック感のある左右ボタンがついています。タップ操作でもクリック操作は可能ですが、やはりクリック感のあるボタン操作ができると、より確実な操作ができてありがたいですね。

タッチパッドはジェスチャー操作に対応しており、スクロールや画面のピンチイン・ピンチアウト等の操作が可能です。

iPad で使用すると、指で使用したときに比べて、スクロール等が少し固めの挙動になります。

たけもと
たけもと

慣性が働かず、カチッとした動きになっているイメージです。

とはいえ、ストレスを感じるほどのものではなく、十分使用に適うものでした。

一方、WindowsPCでスクロールしたところ、かなりスムーズ。マウス操作時と同じような感覚でスクロールできます。

補記
私の持っているWindowsPCでマウスと一緒に接続すると、タッチパッドは全く問題なく機能しますが、マウスの方の挙動がかなり途切れました。(私がちゃんと設定できていないだけかもしれませんが…特別な設定をせずに繋いだ際にこうなった、という情報共有になります。)

惜しいポイント

全体的に良いなと感じるところが多く、とても印象がよいキーボードなのですが、惜しいなと感じた点を2つ挙げます。

①開閉でON/OFFだと言うことなし

折り畳みキーボードでよく名前を聞くのが、Mobo Keyboard 2。折り畳みでありながらサイズ感の大きさが魅力のキーボードですが、こちらは開くとON、閉じるとOFFになります。

一方、今回のOmikamoのキーボードはスイッチ操作で電源をON/OFFする必要があります。もしここがもし開閉でON/OFFだったら、もう何も言うことがなかったなと思います。

たけもと
たけもと

とはいえ、Moboは開いた際に脚を立てる必要がありました。Omikamoは脚を立てる必要がなく、その点ではスムーズに使用できます。

②スペースキー箇所のヒンジが指に当たることも

レビューで見かけるのが、スペースキー箇所のヒンジが指に当たるという声。

見てみると、スペースキーの左側の下に、折り畳みのヒンジがあります。

私は手が大きいので、自然とヒンジ部分よりも右側に親指が置かれる形となり、幸いにも気にはなりませんでした。手がやや小さめの方だと、当たってしまうのかもしれません。

iPad Miniとの相性

さて、私個人、このキーボードはiPad Miniとの相性がバツグンに良いと感じています。

既に述べたように、折りたたんでもiPad Miniからはみ出さないサイズ感であることが1つ目のポイント。

もう一つのポイントとして、iPad Miniの画面は小さいため、PCや大き目のタブレット等でマウス操作している時に比べると、画面の隅から隅までマウス操作するシーンが少ないです。言い換えると、マウスの移動距離が少ないぶん、マウスの使用価値が相対的に下がる、ということです。

そのため、マウスを持ち運ぶよりは、タッチパッドだけで完結してマウスを持ち運ばない使い方の方が親和性が高いと感じるわけです。

たけもと
たけもと

持ち物が一つ減るという身軽さが、iPad Miniのコンセプトに適っていて、気持ちがよいです。

まとめ

以上、Omikamo タッチパッド付きキーボードのレビューでした。

十分なサイズ感で快適に打鍵ができるほか、タッチパッドも使えるので、マウス不要で持ち物が減るところに、とても大きな魅力を感じるキーボードでした。

特にiPad Miniと併用して、外出時により身軽に作業ができるのが素晴らしいなと感じます。一緒に持ち運んで、快適に作業をしたいと思います。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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