健康・ヘルスケア

「おやすみ時間」で自動モノクロ表示|スマホがやめられない方も夜更かしせず寝る工夫

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こんにちは、たけもとです。

夜中にベッドの中でダラダラYoutubeを見てしまっている

気になったアイテムを購入しようか、ベッドの中で延々と検討している

こんな経験はありませんか?私はめちゃめちゃあります。

日中の会社勤めが終わり、リラックスしている自分の時間だからこそ、夜にはしたいことを我慢せずにやってしまいがち。

スマホをいじるのは良いとして、ベッドの中で延々と使って、ついつい寝る時間が減ってしまう…これは、避けたいところですよね。

今回はそんな夜にスマホでダラダラせずに寝る工夫の一環として、スマホの設定で時間に応じてモノクロ表示をする方法を、記録兼紹介いたします。

同じ悩みを抱えている方の、一つの参考になれば幸いです。

はじめに:今回使っている端末

私は現在、Androidの Google Pixel 9aを使用しているので、これに準拠した設定としてご紹介します。

Androidであれば似た方法で設定できる可能性がありますが、Pixel以外の端末や、特にiOS端末では設定方法が異なる/設定できない可能性があります。

iOS端末も「ショートカット」アプリを使うことで、グレースケールの自動設定は可能なようではあります。

「おやすみ時間」でのモノクロ表示の設定方法

設定方法

1.設定から「おやすみ時間」を選ぶ

設定画面内の、「おやすみ時間」をクリックします。

設定画面上部に検索欄があるので、そこから開くとOKです。

2.スケジュールを設定する

「おやすみ時間のスケジュール」から、機能をONにする曜日・時間を選べます。

私は毎日18:30~7:30まで起動する設定にしてみました。

設定した理由
・仕事終わりのジムが18:30以降に開始
 …音声を聞くのと運動記録ができれば良い
・毎朝家を出る7:30からはONにする
 →ジム開始~翌朝の出発までをモノクロ表示として設定

ここは個人のライフスタイルや、どこまで制限したいかのニーズに合わせて適宜。

なお、一切のSNSや動画コンテンツを避けたい人は、元からモノクロ表示にしてしまうのが良いでしょう。

3.「表示の設定」で時間内のアクションを選ぶ

「表示の設定」から、上記の設定時間内に行うアクションを選べます。

ここで「グレースケール」をONにすると、所定の時間に画面がモノクロ表示となります。

その他の設定は必要に応じて選べばOKです。

その他設定できること

設定ではその他、通知の設定も行えます。

すべての通知をOFFにしてサイレントモードにもできますし、所定のアプリ・人物のみ通す、ということも可能です。

個人的には「アラームとその他の割り込み」にて、アラームだけはONにしておくのをお勧めします。

設定をしてみて

設定してみたところ、効果は結構大きいと感じています。

モノクロになるだけで、コンテンツの誘惑度が激減するんですよね…!

なんというか、「刺激」を受けている感覚がグッと減りました。

イメージはこんな感じ。(私のXのタイムラインです)

なお、上記画像は、実際にモノクロの加工を施しています。

グレースケールはあくまで見え方がモノクロになるだけなので、スクリーンショット等のデータはカラーのままです。

これまでも夜のスマホを控えるために「決まった時間に画面ロック」は設定していたのですが、なんだかんだ解除してしまって、そのままダラダラ見て、結局意味がなかった…というケースが多かったです。

このモノクロ表示ならメールを読むなどの操作はできるので、最低限必要な情報は手に入れつつ、映像・画像の娯楽コンテンツは控える、ちょうど良い落としどころだなと思いました。

まとめ

以上、スマホで夜に画面をモノクロ表示にする設定についてでした。

まだ設定して数日のため、これから長期的にこの設定のままにして、夜のスマホダラダラから脱却を図りたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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