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スマートウォッチが寝る時「邪魔」だと感じる人へ。睡眠ログを快適に続けるための解決策

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スマートウォッチの画面を見て寝れずに困っている人

こんにちは、たけもとです。

健康管理の手段として、話題のスマートウォッチ。

運動にも睡眠にも使えるデバイスですが、特に寝る時に「邪魔」と感じるシーン、ありませんか?

睡眠を測るためにスマートウォッチを買ったけれど、正直、寝る時は外したい……

思った以上に通知がうるさい

邪魔だから結局外して寝てしまっている

睡眠の質を高めようとして睡眠ログ(記録)を取り始めたのに、手首にある異物のせいで気になって眠れなくなったり、夜中に目が覚めてしまったりしては本末転倒ですよね。

しかし、睡眠はしっかり計測して、日常生活のパフォーマンスを上げたい…

そんな方に向けて、この記事では「寝る時のスマートウォッチは邪魔だけど、睡眠ログはちゃんと測るための方法」について、設定の見直しや、別のデバイスで根本的に解決する方法を解説します。

睡眠時にデバイスを賢く取り入れる方法、この記事でぜひトライしてみてください!

なぜスマートウォッチが寝る時「邪魔」なのか

そもそも、昼間は便利に使えているスマートウォッチが、なぜ布団に入った途端にこれほどまでにストレスになるのでしょうか。

「なんとなく嫌だ」という感覚を言語化すると、大きく3つの物理的・精神的なストレスが見えてきます。

スマートウォッチが寝る時「邪魔」になる原因

①物理的な圧迫感・痛み
②バンドの蒸れと張り付き
③光と通知による睡眠妨害

原因①:物理的な圧迫感・痛み

多くのスマートウォッチは、起きている間の視認性を重視した画面、数々の機能やバッテリーの搭載から、サイズ感が大きめです。

ウォッチ本体が腕時計と同等のサイズ、それ以上になることも少なくありません。

スマートウォッチを着けて寝る、はあまり違和感がありませんが、腕時計を着けて寝る、だと途端に違和感…

そのため、寝返りを打って手首を曲げた拍子に、ウォッチの角が手首の骨(尺骨)に当たって、痛みを感じて起きる…なんてことに。

また、バックル(金属製の留め具)が付いていると、その硬い金具が手首の内側に食い込み、気になって眠りにつけないというケースも少なくありません。

原因②:バンドの蒸れと張り付き

バンドの不快感も、寝にくさを感じてしまう原因の一つです。

スマートウォッチに良く使われているシリコンバンドは耐久性が高く、柔軟性も高いので、一見着けやすそうではあります。

その一方で、通気性が悪い場合が多いです。

寝る時、布団の中で体温が上がると手首にじわりと汗をかき、シリコンが皮膚にペタッと張り付く感覚に襲われます。

シリコンバンドはあくまで「運動向け」として選ばれていると考えるのが良いと思います。

通気性の悪さから「かぶれ」が生じ、無意識のうちに手首を掻いて赤く荒れてしまうことも。

こうなると気になってしまい、明らかに寝にくさを感じてしまいます。

原因③:光と通知による睡眠妨害

ふとした瞬間に手首が動き、スマートウォッチの画面が明るく光って眩しい…

裏面の心拍センサー(緑色のLED光)が腕の隙間から漏れてチカチカする…

スマートウォッチはディスプレイや測定センサー部分が光り、寝る時に邪魔に感じることがあります。

さらに最悪なのは、深夜の通知のバイブレーションです。

重要ではないアプリの通知で深い眠りを妨げられれば、翌日のパフォーマンスにも影響します。

スマホは置いているのに「常に外部と繋がっている感覚」が抜けず、脳がリラックスできないのも大きな弊害です!

寝る時の「邪魔」を解決する方法3選

では、このストレスを解消しつつ、睡眠ログを取り続けるにはどうすればいいのでしょうか?

ここからは、上記の原因を踏まえて、お勧めの解決方法について解説していきます。

寝る時の「邪魔」を解決する方法3選

①夜向けの設定(おやすみモード)
②睡眠に適したバンドに変える
③邪魔にならないデバイスに変える

解決策①:夜向けの設定(おやすみモード)

まずはお金をかけずにできる対策です。スマートウォッチが「光る」「震える」ことを防ぎます。

多くのスマートウォッチには「おやすみモード」が搭載されています。

これを寝る前に必ずオンにする習慣をつけましょう。

時間設定ができる場合もあるので、その際は「夜10時にONにする」など時間をぜひ決めましょう!

  • 画面の常時点灯・自動点灯をオフにする: 手首を上げても画面がつかないようにします。
  • 通知をシャットアウトする: 寝ている間は、緊急の連絡以外通知が来ない設定にします。

このように「光」と「振動」を抑えるだけで、ストレスがかなり抑えられます!

解決策②:睡眠に適したバンドに変える

バンドを変えるだけでも、寝る時の快適さはかなりアップします。

おすすめはナイロンバンド

  • 金具がない: 固いバックルがなく、マジックテープで止めるだけで、肌に当たっても痛くない。
  • 伸縮性と通気性: 柔らかい布のような素材で伸縮性があり、汗をかいても蒸れにくい。
  • 微調整が可能: 穴で留めるタイプではないので、柔軟にサイズを調整してフィットさせられる。

Amazonなどで千円程度で買えるサードパーティ製のもので十分です。また、日中は別のバンドが良い方は付け替えもOK。

日中は仕事用・外出用のおしゃれなバンド、お風呂に入るタイミングで夜はナイロンバンドに付け替え、という具合です。

柔らかく通気性のあるバンドで、手首の動きの自由度が増えて、寝るのが快適になります。

解決策③:邪魔にならないデバイスに変える

設定も変えた。バンドも柔らかいものにした。それでもやっぱり、手首に時計があるのが無理!

そんな思いがあるなら、そもそもスマートウォッチそのものが、ライフスタイルに合っていないという場合も。

寝にくさを感じて無理をして使い続けるよりも、思い切って別のデバイスを取り入れる、その可能性を探ってみませんか。

次から、スマートウォッチの「邪魔」を解決する3つの代替デバイスを紹介します。

スマートウォッチが「邪魔」な方向けの対策デバイス3点

スマートウォッチは邪魔だけど、睡眠はしっかり測りたい。

そんな問題を解決するために、スマートウォッチの代わりになる3つのデバイスを紹介します。

対策デバイス

①スマートバンド(リストバンド型)
②スマートリング(指輪型)
③ブレインスリープコイン(デバイス非装着型)

ブレインスリープコインは、衣類にクリップで挟んで使う、睡眠計測専用のデバイスです。

3つのデバイスの特徴をまとめると、以下の通りになります。

スマートバンド
(リストバンド型)
スマートリング
(指輪型)
ブレインスリープコイン
(非装着型)
メリットスマートウォッチよりも本体が目立たず、かつ運動も睡眠も測定できる。指輪型のデバイス。常時着用もしやすく、寝るときも邪魔になりにくい。パジャマ等にクリップで挟むだけで、寝るときに最も快適。
課題寝るときには少し邪魔になる。通知は生じるのでオフにする必要あり。運動の測定は可能だが、機能・性能の物足りなさがある。運動や日中の活動量の測定ができない。
①睡眠時の快適さ
②通知からの解放
③手首の自由度×
睡眠の測定
日中活動の測定×
運動の測定×
おすすめの用途運動
(睡眠も邪魔でなければOK)
睡眠
(運動は補助的)
睡眠のみ

ここで言えるのは、デバイスごとに向き不向きのシーンがあることです。

スマートウォッチは様々なことを期待して購入に至ったことだと思いますが、1台で完璧にすべてできる・どのシーンにも適している、というわけではありません。

自分の本当のニーズはどこにあるのか。睡眠を快適にするために、スマートウォッチ単体の生活からどこを変えられるか。

これらを踏まえて最後に、おすすめのデバイスの選び方をご紹介します。

スマートウォッチが「邪魔」な方に!おすすめのデバイスの選び方4点

最後に、上記で紹介したデバイスをどう選べばよいか、解説します!

おすすめデバイス

①「なるべくウォッチと同じが良いが、サイズを小さくしたい」方
 →スマートバンド
②「睡眠さえ測れれば良く、寝る時に何も身に着けたくない」方
 →ブレインスリープコイン
③「健康管理はしたいけど、常時ウォッチは邪魔に感じる」方
 →スマートリング
④「普段はなるべくラクに、でも運動計測もガチでやりたい」方
 →スマートリング+スマートバンド等(組み合わせ)

デバイス案①:「なるべくウォッチと同じが良いが、サイズを小さくしたい」方

おすすめ:スマートバンド

通知も少しは確認したい・運動時にディスプレイを見ながら確認したい

そんな方にはスマートバンド。

スマートウォッチほどの多様な機能はありませんが、コンパクトで軽いので、日常生活で邪魔になりにくいのが特徴。ディスプレイがあって運動測定にも向いたデバイスです。

数あるスマートバンドのなかでも、私のおすすめはHUAWAI Band。

手に入れやすい価格ながら、フルオロエラストマーのバンドがとても快適で、着用時間が長くなっても快適です。

ただ、寝る時にも異物感は多少あるほか、通知も(設定次第ですが)発生するため、根本的に変えるという案にはならない可能性があります。

スマートウォッチでも深刻な問題はないけど、もう少し楽にしたい、という方向けとなります。

使用感としてはスマートウォッチとは大きな差はないため、もっと根本的に変えたい方は、以降のアイデアをどうぞ。

デバイス案②:「睡眠さえ測れれば良く、寝る時に何も身に着けたくない」方

おすすめ:ブレインスリープコイン

日中はスマホの歩数計アプリで最低限の活動量は把握できている。でも、「睡眠の質」だけはスマホでは測れないので知りたい。

そんな方は、身体にデバイスを着けずに睡眠が測れるブレインスリープコインがぴったり。

クリップ型のデバイスを衣類等につけるだけで医療レベルの睡眠分析を実現でき、「普通の」快適な睡眠をしながらログを取ることができます。

仕事から帰ってきて、服を着替えるタイミングですべての装飾品を外し、生身の体でベッドに入る。

この本来当たり前だった「解放感」を感じながらログを取れる、睡眠改善をしたい方に優しく寄り添うデバイスです。

「睡眠計測のために我慢して時計をつけたら、かえって眠りにくい…」そんな状態から、解放されましょう!

ブレインスリープコインを公式サイトでチェックする!

デバイス案③:「睡眠管理はしたいけど、常時ウォッチは邪魔に感じる」方

おすすめ:スマートリング

睡眠の質も、日中のカロリー消費も記録したい。でも手首は自由にしておきたいし、お気に入りの腕時計も楽しみたい。

そんな方には、生活に非常に溶け込みやすいスマートリングが最適です。

24時間つけていても違和感がなく、寝る時もそのサイズの小ささから邪魔になりません。

通知ゼロの快適さもあり、快適に寝ながらアプリを開けば自分の睡眠ログも詳細に可視化。この「程よい距離感」が一つの最適解になります。

下記記事はiPhone向けと題打っていますが、Androidにもすべて対応しています!

デバイス案④「普段はなるべくラクに、でも運動計測もガチでやりたい」方

おすすめ:スマートウォッチ + スマートリング等(2台持ち)

普段の装着の快適さも、運動や睡眠の測定も、とにかく妥協したくない!

そんな方は、2つのデバイスの良いとこどりのハイブリッド運用がおすすめです。

併用案1:日中や運動はバンド(ウォッチ)をメインに

併用案1

  • 日常生活・運動時
    「スマートバンド(ウォッチ)」を装着。
    →運動や日中の活動量を測定できる。
  • 睡眠時
    ブレインスリープコイン」を装着。
    →睡眠の邪魔をせずに、高精度の睡眠データを測定できる。

日常生活や運動の測定を重視する方は、上記がおすすめ。

日中はスマートウォッチで1日を通して活動量を測定し、睡眠時はブレインスリープコインで睡眠を邪魔せずに測定するスタイル。

お手もとにあるスマートウォッチはそのまま使えつつ、ストレス・邪魔さを感じずに睡眠データ測定もできますよ。

併用案2:スマートリングをメインに

併用案2

  • 日常生活・睡眠時
    「スマートリング」を装着。
    →つけっぱなしでいやすい。お気に入りの時計も楽しめる。
  • 運動時
    「スマートバンド(ウォッチ)」を装着。
    →運動時だけバンドを装着。ログを取りつつ、タイムや心拍数を画面で確認できる。

通知がうるさいと感じる方や、アプリ操作がそこまで必要でない方は、こちらがおすすめ。

日常生活や睡眠時はスマートリングで目立たず快適に測定、運動時はスマートウォッチでしっかり測定、と使い分けるスタイルです。

日常生活時は腕が空くので、お気に入りの腕時計を使えるのも大きなメリット!

健康改善と快適さ、両方とも大事!そんな方には、これら2つのスタイルをぜひ試してみていただきたいです。

運動時だけでよければ、スマートウォッチである必要はなく、スマートバンドで十分だと考えます!

まとめ:睡眠は「人生の3分の1」。ストレスは我慢しないで!

「スマートウォッチが邪魔」と感じながら毎晩眠っている。

これは健康になるためのことなのにストレスを溜め込んでしまっているという、非常にもったいない状態です。

本記事でご紹介した解決方法は大きく3点。

  1. 「おやすみモード」の設定を試す。
  2. 「ナイロンバンド」への交換を試す。
  3. 「スマートバンド」「スマートリング」「ブレインスリープコイン」に移行する。

特に、記事の後半で紹介した別のデバイスは、根本的に睡眠の快適さを変えるので、非常におすすめです。

睡眠測定に最適な相棒を見つけて、今後は「邪魔さ」を感じすに、ぐっすりと朝まで眠れる快適な生活を手に入れてください!

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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