喫茶店やコンビニなど、おいしいコーヒーを手軽に飲める場所が、近年は多く見られるようになってきましたね。
外出先だけでなく、自宅でも美味しいコーヒーを楽しみたいと思っても、
コーヒーの道具も十分に持っていない…
豆もどの店から買おうか迷ってしまう…
そんな皆様にお勧めしたい、「フーダブル」というサービスを今回はご紹介します。
人気が非常に高い全自動コーヒーマシンと、専門店の美味しいコーヒー豆を、セットで手軽に楽しめるサービスです。
初期費用を抑えられること、購入の判断をゆっくり考えられることが大きなメリットで、リスクを抑えてコーヒーマシンを手に入れたい方に強くお勧めしたいのがこのフーダブル。
コーヒーマシンの機能や、サービスの詳細について詳しく見ていきます。ぜひ最後までご覧ください。
フーダブルの概要
フーダブルは、パナソニックが運営する「家電と食のサブスク」。
パナソニックの最新の"家電"と、それを楽しめる美味しい"食"を組み合わせた、個性的な定期サービスです。
その中でも、コーヒーメーカーとコーヒー豆をまとめて楽しめるサービスが、非常におすすめ。
専門店の美味しいコーヒー豆と、手間なく美味しくドリップできるコーヒーマシンを組み合わせて、誰でも美味しいコーヒーのある毎日を叶えられるサービスとなっています。
フーダブルのポイント
それでは、フーダブルのポイントについて、詳しく見ていきます。
ポイント① 高性能コーヒーメーカーで簡単本格ドリップ
フーダブルでは、パナソニックの「NC-A58」という、2025年最新の全自動コーヒーメーカーのレンタルが含まれています。
豆を挽いてドリップするまで、1台で全てやってくれる高性能なコーヒーメーカーで、その機能性と味わいがとても高く評価されています!

画像引用
フーダブル公式ページ
このコーヒーメーカーの特徴について、ポイントを整理します。
沸騰浄水コーヒーメーカー「NC-A58」の魅力
① 洗浄機能付きの全自動ミル
② 2種の挽き分けと3種の淹れ分け
③ 煮詰まりを防ぎながら保温
④ デカフェ豆コース搭載
特に最大のポイントが、洗浄機能付きの全自動ミル。
コーヒーを美味しく味わうための大きなポイントが、飲む直前に豆を挽くこと。
飲む直前まで豆のままにしておくと、コーヒー豆の酸化を防ぐことができ、鮮度の高い美味しい1杯へ繋がるわけです。
このミルの質が高い(挽き目が安定している)ので、美味しいコーヒーが淹れられれていると、口コミでも評判です。
そしてミルの手入れは自動洗浄!他のメーカーにはなかなか見られません。
毎日きれいな状態を「自動で」保ってくれるので、手間なくいつでもおいしい1杯が仕上がります。
以上のように、スタイリッシュな見た目に加えて、機能も本当に理想的なコーヒーメーカーなんです。
ポイント② 高品質なコーヒー豆を隔月で配送
コーヒー豆は、自身で選んだ好みの豆が届きます。
好きなコーヒーを毎月楽しむのもよし、まだ飲んだことのない豆との出会いを楽しむのもよし、毎月のコーヒーが届くのが楽しみになりますね。
そして、配送されるコーヒー豆にも、妥協がありません。
高品質なコーヒー豆を取り扱っている専門店「京都キョーワズ」等の有名店舗と提携し、味にもこだわってコーヒー豆を届けています。
ポイント③ 継続利用でコーヒーメーカーが買い取れる
コーヒーメーカーは新品をレンタルするので、機能面・衛生面でも安心!
そして、サービスを1年利用すると、使っているコーヒーメーカーをそのまま買い取ることもできます。(買取手数料5,500円)
買い取り後は、解約することも、コーヒー豆のみのプランでサービスを続けることも可能です。

コーヒーマシンをレンタルしつづけても、ムダが無いところが大きな魅力!
フーダブルの費用
フーダブルは、コーヒーマシンのレンタルと、コーヒー豆の隔月配送を合わせて、月額1,980円。
しかも2026年1月現在、初月980円で始めることができます!
豆も残さないような分量ですし、もっと飲む方は、市販の別の豆をコーヒーマシンで手軽に飲むことができます。
手軽な費用で、皆様の生活にフィットしやすい形で導入することができますよ。
検証:フーダブルと一般購入の金額差
ここで気になるのは、一般購入した場合とフーダブルを比べて、フーダブルの価格はお得なのか?ということ。
下記の条件で比べてみました。
結論から言うと、フーダブルと一般購入の金額差はほぼない、と言えます。
【条件】
・1年間のサービス利用
・その後マシンは手元にある状態
・豆はフーダブルの量を基準に
(隔月で2品×50g=100g 1年で100g×6回)
| フーダブル | 一般購入 | |
|---|---|---|
| トータル金額(1年) | 28,260円 | 27,052円~ |
| 価格内訳 | ①サービス利用料 初月980円+月額1,980×11か月=22,760円 ②本体購入時の手数料 5,500円 | ①本体価格 22,000円(Amazonでの購入価格) ②豆の価格: 842円(100g)×6回 = 5,052円 (京都キョーワズ ブレンドコーヒー スペシャルブレンド のみとして。) |
一般購入の方が安く出ていますが、あくまで単一の豆とした場合の計算のためです。
「豆を選べる権利(=より高い豆を選べる可能性)」を考慮すると、同等の価格であると言えそうです。
フーダブルの課題とメリット
以上も踏まえて、フーダブルの利用にあたっての課題と、メリットを整理します。
課題
手数料(本体購入時・1年未満解約時)
上で述べているように、1年経過後に本体を購入する場合に、購入手数料がかかります。
また、1年未満で解約する場合には、解約の手数料が生じます。
1年使用した後は解約手数料なく、いつでも解約が可能です。また、本体を購入しない場合は、返却して解約、となります。
豆の量はそこまで多くない
フーダブルに付属する豆の量は、決して多くありません。
50g×2袋が隔月で届くため、「毎日飲む分」としては量が足りないです。
美味しいコーヒーをたまに飲み、それ以外はスーパーやカルディ等で買った豆を飲む、というスタイルになるでしょう。
※豆の少なさが月額費用を抑えていることの裏返しになっていると考えられます。
メリット
初期費用を抑えて手軽で美味しいコーヒーを楽しめる
一般購入した場合と比べても、金額面での差がないなら、使う価値はあるの?
そんな中でのフーダブルの利用価値は、初期費用を抑えて手軽で美味しいコーヒーを楽しめることにあります。
特に、サービスについてくるマシンは、手軽さと味が評価された、全自動コーヒーメーカーの中でも屈指の人気モデルです。
2万円以上の価格の本体を、コーヒー豆の費用と合わせて月単位の支払いにでき、大きなコストを支払うことなく手軽に楽しめることが、大きな価値と言えます。
返却・解約の選択肢
本体を一般購入した場合は、そのコストがまるまる発生します。
例えば、途中で「自分の生活のなかでは、全自動コーヒーメーカーはそこまで使わなかった」等、合わないと感じた場合も、全額の費用が生まれるのと、本体の売却・処分の手間が生まれます。
フーダブルでのレンタルの場合、実際に購入するかは1年後に判断ができます。
購入せず返却する、という選択も可能なわけです。
また、解約手数料が発生するとはいえ、途中で返却・解約することも可能です。
自分の生活に本当に合っているのか、を判断する「猶予」を手に入れられるのが、フーダブルのもう一つの大きなメリットです。
フーダブルがおすすめな方
以上、パナソニックの、コーヒーマシンとコーヒー豆をセットで楽しめる「フーダブル」についての解説でした。
フーダブルの価値は「初期費用を抑えられること」「購入をジャッジしながら使えること」にあります。
いわば「金利ゼロの分割払い」をしているようなもので、手軽に始めて、利用する中で判断をゆっくり行うことができるサービスです。
マシンや豆自体も非常に評判の高いモノで、それを一定の費用で使い続けられるフーダブル。
一般購入した際との金額差もなく、リスクを可能な限り抑えてコーヒーマシンを使いたい方に、非常におすすめです!
まとめ:フーダブルで気軽に手間なく、美味しいコーヒーを!
「一括で2万円以上のコストを払うのには勇気がいるけれど、月1,980円なら始められる」
フーダブルは、そんな「お財布への優しさ」を優先して、安心して質の良いコーヒーマシンを導入したい人のためのサービスと言えます。
こだわりのおいしい1杯を毎日手軽に味わえる…そんな生活をぜひフーダブルで試してみませんか?
サービス内容は執筆・編集時点のものとなり、随時変更となる可能性がございます。