ワイヤレスイヤホンを選ぶとき、音質や機能はもちろん大事。
そして音とは別に「長時間使って疲れないか」もかなり重要です。
特に通勤中、作業中、ラジオを流しながらの家事やデスクワークなど、日常の中で何時間も使うことを考えると、耳への圧迫感や閉塞感は意外と無視できません。
そんな中で気になっていたのが、SOUNDPEATSの「Air6 HS」です
インナーイヤー型らしい軽い装着感を持ちながら、LDAC対応や13mmドライバー搭載など、音質面もしっかり押さえているのが特徴。
Soundpeats様の提供もあり、実際に使ってみると装着感が本当にラクで、普段使いに向いていること、そしてインナーイヤー型としても低音がしっかり出ることが魅力として感じられました!
今回は、SOUNDPEATS Air6 HSの特徴や実際の使い勝手を踏まえつつ、どんな人に向いているイヤホンなのかをレビューしていきます。
SOUNDPEATS Air6 HSの概要
ポイント
SOUNDPEATS Air6 HS耳の穴を強く塞がないインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンです。
中でもポイントは、長時間でも快適な着け心地と、普段使いにうれしいロングバッテリーが挙げられます。
「一日中、つけていたくなる快適さ」というキャッチコピーのとおり
インナーイヤーで耳への圧迫感が少なく、重さも片耳4gと、長時間の着用にとても適しています。
この長時間の着用をしっかり支えるロングバッテリーで、普段使い・作業用に、強くお勧めしたいイヤホンです。
ラインナップ
ラインナップはブラックの1色展開です。
クーポンコード【2月末まで!】
メーカーのSoundPeats様より、クーポンコードが発行されています!
8%引きで購入できるチャンス。欲しくなった方はぜひご利用ください!
SOUNDPEATS Air6 HSの本体チェック
はじめに、本体を細部まで見ていきます。
本体について
ケース
ケースはSoundpeatsでは見慣れた卵型のシンプルなデザイン。表面はマットな質感で落ち着いた雰囲気です。

底面には充電端子とペアリング等のボタン。ワイヤレス充電には非対応です。

ケースは前面からガバっと大きく開きます。
この開き方が個人的にはとても好きで、取り出し・収納がとっても楽なんですよね!

イヤホン
イヤホンの形状はオーソドックスなスティック型。
サイズは縦の長さが約3.2㎝、重さは片耳約4gで、本当にコンパクトです!

インナーイヤー型なので、イヤーチップはなく、スピーカー部が露出しています。

同梱物
充電ケーブル、説明書類、ステッカーが付属。

機能について
搭載されている機能についてもポイントを紹介します。
電池持ちの長さ
単体最大9時間、ケース込み最大45時間、
また、10分充電で約3時間再生が可能。
アプリについて
アプリではイコライザー調整のほか、音質の設定ができます。音質に関わる設定は以下の3つを押さえておきたいです。
| 概要 | |
|---|---|
| ①空間音響エフェクト | 音の広がりや立体感を強める。音楽モードとムービーモードあり。 |
| ②ダイナミックEQ | 低音の厚みや迫力を感じやすくする。 |
| ③LDAC | 高音質コーデック。原音に近いサウンドを楽しめる。※①②との併用が不可。 |
私のおすすめは、空間音響エフェクトを音楽モード&ダイナミックEQをONにする設定。

音楽の厚みや迫力がしっかり感じられ、聴きごたえのあるサウンドになりますよ!
SOUNDPEATS Air6 HSのレビュー
Clip1を実際に使ってみて、気になったところと良かったところをまとめていきます。
気になるところ・留意点
気になるところは、正直なところありませんでした。
価格に対しての性能・機能が本当に充実しており、満足度がかなり高いです。
カナルの密閉感が嫌でインナーイヤー型を探している、という方はまず一度手に取ってみていただきたいです!

しいて言えば、インナーイヤー型という方式自体の特性で、密閉度は抑えめなので、音楽への「没入感」を求める場合は適していないでしょう。
良いところ
長時間でも本当にラク!快適な装着感
Air6 HSでいちばん印象に残ったのは、やはり装着感のラクさ。
カナル型のように耳穴を完全には塞がないので、長時間付けていても疲れにくく、耳の圧迫感がかなり少ないです!
このラクさは、短時間の試聴よりも、むしろ長時間のながら聴きで価値が出るタイプです。
たとえばラジオ、YouTube、ポッドキャスト、BGM的な作業用音楽などを流しっぱなしにする用途とかなり相性が良いです。
「音に集中するためのイヤホン」というより、日常の中に自然に溶け込むイヤホンという印象を受けました。

この記事も、Air6 HSでラジオを流しながら書きました。耳に意識が向かないので、作業に集中できていました。
カナル型の閉塞感が苦手な人にとっては、この軽さそのものが大きなメリットになります。
バッテリーの持ちの良さも相まって、普段使い・長時間の使用に非常に馴染むイヤホンです。
音質:低音がしっかり出る!
Air6 HSのもう一つの良さは、インナーイヤー型として低音がしっかり出ていることです。
インナーイヤー型だと「開放感はあるが低音は控えめ」というイメージがありがちですが、Air6 HSはその先入観をいい意味で崩してきます。
もちろん、カナル型(密閉型)のように密度の高い低音ではありません。ですが、普段聴きで音楽に安定感を感じられる程度には、低音がよく響いてくれます。
ラジオや作業用の音楽を流したときにも、低音の存在感が適度にあることで、聴きごたえや満足感がしっかり感じられました。
ケースの使いやすさ&コンパクトさ
スペックでは表現されませんが、イヤホンの出し入れがとてもしやすいです!
引っ掛からずに出し入れでき、日々の使用でもストレスを感じません。

また、ケースは小さくて、手のひらにも本当にすっぽりと入るサイズ感。驚きのコンパクトさです。

ポケットでもサコッシュでも。収納が小さくでもしっかり収められるサイズなので、どこにでも持っていきやすいのも、本機のポイントだと思います。
SOUNDPEATS Clip1がおすすめの方
SOUNDPEATS Air6 HSのポイントは、装着感のラクさとインナーイヤー型でもしっかりした低音が出ること。
耳の圧迫感や重さが少なく、ラジオや作業用音楽を流しっぱなしにするような普段使い・長時間使用に相性が良いです。
手に入れやすい価格ながら、LDAC対応、13mmドライバー、最大45時間再生、急速充電、マルチポイントと、高水準な要素がしっかり揃っているイヤホンでした。
まとめ
以上、SOUNDPEATSのオープンイヤーイヤホン「Clip1」のレビューでした。
「音楽に全力で没入するためのイヤホン」というより、毎日の生活の中で無理なく付き合える、ちょうどいいイヤホンとして魅力的な製品でした。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

クーポンコードは4月末まで!ぜひご利用ください
関連記事
より安価なオープンイヤーをお探しの方は、CCイヤーカフがおすすめ。
イヤホンの購入は、e-イヤホンが非常におすすめ!新品・中古ともに幅広いラインナップで、お気に入りの1台が見つかります!
